2021/03/20 お手伝いさん

今日は緊急事態宣言の終わる前日ですが、さまざまな年齢のメンバーが参加しているCoTiKでは、もうしばらくZoomを使ったオンラインでの稽古が続きます。

さて、稽古の始まりはこのところ定番となっているYouTubeで京都芸術大学舞台芸術学科 平井先生の演じる「高校生の為のワークショップ」をお手本にした、身体表現と発声練習。

高校生の時にこの教材に出会いたかったと思います。(私が高校生の時にはYouTubeはおろか、インターネットもありませんでしたが。)

今日練習で使った台本はCoTiKのたろうさん作「取調室で愛を唄う」です。

2015年冬公演の時の台本で、かしわ演劇祭参加作品です。舞台には役者となぜかコーラスグループがいるという不思議なことになっています。殺人事件をめぐるストーリーには、女刑事、母娘、お手伝いさんが登場します。想像力豊かなお手伝いさんが色んな意味でこの話のキーパーソンになっています。

今年から参加した私としては、劇団の歴史を知るよい機会となっています。

来週は色々事情があってお稽古休み。その色々な理由の一つはこれ。

名前のない演劇祭6

劇団メンバーのカタールさんが出演するお芝居です。
興味のある方は是非お出かけください。

(いながき)